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<練習船沈没事故>漁船船長位置に気付かず 運輸安全委報告(毎日新聞)

 鳥取県境港市沖で08年10月、実習の高校生ら25人が乗った同県の水産練習船「わかしまね」(196トン)と同県隠岐の島町の漁船「第22事代(ことしろ)丸」(222トン)が衝突し練習船が沈没、2人が軽傷を負った事故で、国土交通省の運輸安全委員会は29日、漁船の船長が練習船に気付かず、練習船の船長も適切な見張りをしなかったのが原因とする調査報告書を公表した。

 漁船の船長は酒気帯びで操船しており、安全委は「行政機関や漁業者団体は、酒気帯び状態での当直禁止を周知徹底すべきだ」との所見を付けた。

 報告書によると、漁船は事故当日の8日午前、漁を終えて境漁港に入港。夕食の際、船長はいつもより多く酒を飲んで出航し、午後7時ごろ、入港して来た練習船と衝突した。衝突から約2時間後の海上保安庁の検査で、呼気からのアルコール分が、行政処分の対象となる1リットルあたり0.15ミリグラムを上回る0.37ミリグラムが検出された。【平井桂月】

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